集中力を高める本

瞑想で集中力は飛躍的に高められる【目を瞑って呼吸に集中するだけ】

先に結論から申し上げますと、瞑想で集中力は飛躍的に高めることが可能です。

雑念などを排除し「自分」に集中することで、目の前の物事にも集中できるという仕組みです。

一昔前までは瞑想と聞くと

「宗教?怪しいからやめておこう。」

という人も一定数いましたが、現代ではデキる人ほど瞑想を日常に取り入れてらっしゃいます。

有名どころで行きますと、サッカー選手の長谷部誠さん、スティーブ・ジョブズさん、ビルゲイツさん、松下幸之助さんもやってらっしゃったとか。結果を出している人がやっているということはやらない何かしら強烈なメリットがあると考えるのが自然でしょう。

※世界的大企業グーグルさんも社内で瞑想を取り入れてらっしゃっており、社員の方の劇的なパフォーマンス向上に役立てているのだとか。現代社会でグーグル使わない人っていませんもんね、すごい。

今回は瞑想で集中力の高め方と、具体的な方法、入門書にうってつけの本をご紹介します。

水飲まないなら集中する資格は無い!

瞑想で集中力は飛躍的に高められる

これは紛れもない事実です。

309人の受講生(6クラス)を対象として、週1回(授業開始前の5分間)、計14回実施された。各セッションにおいて、簡易瞑想法実施の効果などを含む質問紙調査およびフィードバック票への記入を求めた。完全回答の得られた276人の資料を分析した結果、当初期待していた「集中力を高めること」および「授業への積極的構えの形成」の効果の他に、「心身のリラックス」および「自己の心身についての気づき」などにおいても肯定的な効果が得られた。

大学における心理学受講生に対する簡易瞑想法の効果

上記のように、実験などでも証明されており、瞑想が集中力を高めるのはあらゆる論文で示されています。

スマホ・SNSが流行る現代は、何かと気が散ることが多いかと思います。

通知が来たらすぐスマホを開く、特に目的もなくタイムラインを流し読みし、タイムライン更新し続ける。

これでは、一つのことに集中し結果を出すのは厳しいですね。

そこで現代人の必修科目、瞑想の登場ということです。

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瞑想の方法:目を瞑って心を無にし呼吸と体の感覚に集中するだけ

もうこれだけです。これが瞑想の本質です。色々考えるのが面倒な人は、細かいことを気にせずこれだけ守るだけで心地よい集中力UPを味わえます。

目を瞑る

椅子に座るのが良いですね。

背もたれにはもたれかからず、自分の力で背筋をピンと伸ばしますが、リラックスして目を瞑りましょう。

心を無にする(=呼吸と体の感覚に意識を集中)

何も考えることはありません。

頭の中を空っぽにするイメージですね。

そして呼吸に意識を集中しましょう。

吸って。吐いて。

そして体の感覚にも集中しましょう。

鼻から吸った空気の風が鼻の奥に当たるのを感じましょう。

※普段意識していませんでしたが、こうやって体はあなたを支えてくれているんです。体に感謝しましょう。ものすごい結果を残す人はこのような徳の高さを例外なく持っています。..話がそれましたね。

初めは1分からでいいですよ(最終的に5〜10分やれるようにする)

初めは1分で大丈夫です。

ハードル高くしすぎても続きませんから。

もはや5秒でも自分を褒めてあげてください。

意外と心を無にするのが難しい。

気を抜けば、仕事のことを思い出したり好きな人を思い出したりするものなのです。

そのたびに、また「無」戻るようにします。

無→雑念→気づいてまた無→雑念….この繰り返しが精神を鍛えます。

次第にこの無の状態を長くできるようになってきます。

全てはトレーニングであり、慣れです。

ここまでやって集中できなければ諦めるべし

【体験談】瞑想を習慣化させた後の集中力の感覚

筆者の体験を言わせていただくと、15分ほど瞑想ができるようになりました。

  • 「自分の中心に線が一本通る感じ」
  • 「自分をセンターに置く」
  • 「良いこと悪いこと起きようと、感情は一旦置いておき、事象に集中できる」

感覚としては、こうですね。

仕事やスポーツ、ピアノや受験で結果が出ないはずがありませんね。

ぜひやっていただきたいです。

保存版!集中力に効くお菓子10選!

オススメ瞑想入門本:『脳疲労が消える 最高の休息法』

物語形式で書かれておりますので、読みやすい。

瞑想なんて聞いたこともないような女性が、瞑想に詳しい(ちょっとだけ怪しい)大学教授に師事。瞑想をマスターすることでそのメリットを実感できるようになるという物語です。

クスッと笑えるユーモア交えながらの本なので、色々な瞑想本を読みましたが個人的にはこれをイチオシしておきます。

集中力に優しい音楽はコレ